ウェアラブルデバイスとは?

日本でもよく聞くようになってきた"ウェアラブルデバイス"という言葉。
とはいえそもそもどういうもので、何に使うのか、あまりピンとこない方も多いかもしれません。
どういうものなのか、どうやって使うのか、何に使うのか、動画で見るとすぐにわかりますので、まずは見てみましょう。
まずはアメリカでのシェアNo.1の人気ウェアラブルデバイス、fitbit flexです。
時計のように腕に身につける、歩数、走行距離、運動時間、睡眠の質も記録できる、といったところに注意してみてください。
fitbit Flex の商品詳細ページはこちら


これだけのことが、ただ腕に巻き付ける機器でできてしまうのは驚きですよね!

そしてもうひとつ、クリップで身につけるタイプのWithings Pulseも見てみましょう。
Pulseは、なんといってもタッチパネルでその場でデータを確認できる便利さ、また心拍数まで計れてしまう高機能が特徴です。
Withings PULSE の商品詳細ページはこちら


いかがでしょうか、普段の生活が変わる予感に、ワクワクしてきませんか?
ちなみにウェアラブルデバイスの発祥はやはりアメリカで、アメリカでも"Wearable Devices" と同じ呼称で呼ばれています。
"Wearable" とは、「身につけることのできる」 という意味で、"Device" は「装置」という意味。
直訳すぎると思われるかもしれませんが、実際このウェアラブルデバイスという言葉は、「身につけることのできる装置」全般を指 します。
どんなタイプの機器があるかという例を挙げてみてみましょう。

・リストバンド型のウェアラブルデバイス
ウェアラブルデバイスというと一番に浮かぶのはリストバンド型の活動計です。


時計のように腕に巻き付けて着用するのですが、24時間365日、寝ている間も睡眠の計測をするように設計されているため、非常 に軽くかつデザイン性も高いのが特徴のウェアラブルデバイスです。
腕につけるので外から見えますから、デバイスのデザイン性も人気が出るかどうかを大きく左右します。
とはいえ個性を出したいという場合には、替えのリストバンドを購入して別のカラーに付け替えたり、あえてLGやSamsungといった あまり日本では普及していないメーカーのウェアラブルデバイスを使うといったこともできます。
また、JawboneやFuelbandといった商品もリストバンド型となります。
日本メーカーが力を入れてきているのもこのリストバンド型のウェアラブルデバイスで、例えばSONYもスマートバンドをリリースして います。
スマートバンドはコア(記録演算装置)をバンドにあてはめる、というタイプで、将来的にはそのコアをいろいろな形で応用して使える ようにしていく構想です。

・クリップ型のウェアラブルデバイス
クリップ型の代表は、 Withings Pulse です。


衣服などに傷がつかないよう配慮されたクリップを、ベルトやTシャツなどに留めるタイプのウェアラブルデバイスです。
腕に巻く必要が無いために、さらに小型・超軽量化(8グラムしかないので、ほとんどつけている感覚すらありません)されています。
また表面積をとれるので、その場でデータが確認できるディスプレイが付き(これが便利です)、さらにはそのディスプレイがタッチ パネルになっています。
ちなみに腕時計のように大きな文字盤のようなものはリストバンド型のウェアラブルデバイスではつけにくいため、リストバンド型の 活動計ではあまりディスプレイがついていませんので、データを見るにはパソコンやスマホに同期する必要があります。
PULSEはさらに高度解析や睡眠計測に加え心拍計もついているので(いつでもどこでも心拍をはかれるのは特に運動やアウトドア をする方に非常に便利です)、万能型のウェアラブルデバイスです。

・メガネ型(アイウェア)のウェアラブルデバイス
これはウェアラブルカメラに近いものからコンピュータになるものまで幅広いですが、最も有名なのはGoogle Glassですね。


ドラゴンボールでいう"スカウター" にかなり近づいたものと言えます(ただ現時点では映像は右上に小さく出てくるようで、全視界 型の映画で出てくるようなものが出てくるのはまだ少し先のようです)。
アイウェアタイプは、見たままの景色の写真が撮れたり、各種情報をスマホなどを持たずに見ることができるなど、これからの発 展が非常に期待されているウェアラブルデバイスです。

・ヘルメット型のウェアラブルデバイス
映画アイアンマンで出てきたような、ヘルメットをすっぽりかぶるタイプのデバイスも登場しています。


バイクなどでの着用が想定されており、自動的にナビをしてくれる機能や、後方視界を画面の右下に見せてくれる機能などが搭載 されています。
日本での普及はまだ先になりそうです。

・身につける型のウェアラブルデバイス
服のように着用して常時心拍を測るようなモデル、身体の特定の場所に取り付けて活動状況を見るモデルなど、一言では語れな い様々なウェアラブルデバイスが計画されています。
ただ、やはり言語の壁があるため、海外(アメリカ以外)利用まで考慮されているものはまだあまり多くないので、もう少し時期を待 つことになりそうです。


パッとあげるだけでもこれだけのタイプのウェアラブルデバイスがあります。
そしてそれらは今までの常識をそっくり覆す、できると考えもしなかったことができるようになるアイテムばかりです。
さらには、ほとんどのウェアラブルデバイスはスマホとの連携を視野に入れているため、データをいつでもどこでも見ることができ ます。


≫スマホで管理できる≪
多くのウェアラブルデバイスは、ブルートゥースを通信用に使っていて、スマホに直接データを飛ばすことができます。
また自動でデータが更新されるので、「記録する」手間が無いので、例えば運動量を増やすために着用を始めても、三日坊主で終 わることが無くなります。
アプリ画面もグラフ中心で見やすいため、楽しみながら健康改善につなげることができますね。

ウェアラブルデバイスではどんなことができるの?

ワイヤレス活動計でできること

ワイヤレス活動計のメリットは・・・
- 非常に軽量(8グラムというモデルも!)・スタ イリッシュなデザイン
- 歩数・高度・走行距離・消費カロリー、睡眠測定、心拍測定など幅広く計測
-  データをワ イヤレスかつ自動でスマホやPCに同期してくれる
- データをいつでもスマホなどから履歴としてグラフなどにして見られるの で目標達成しやすい

中でもWithings PULSEは、このコンパクトさでかつタッチスクリーン、歩数・高度・走行距離・消費カロリー、睡眠測定、心拍測定ま でを行ってしまうという、海外で超人気のウェアラブルデバイスです。

 

また、リストバンド型の活動計は、腕に巻くだけという使いやすさとデザイン性の高さ(交換のできる別売りリストバンドが多くの モデルで出ています)で、歩数、走行距離、運動時間、消費カロリー、睡眠時間、モデルにより睡眠サイクルまでを行ってくれるウェ アラブルデバイスです。

当店では海外モデルのウェアラブルデバイスを中心に取りそろえておりますので、ゆっくりご覧下さい。
また、スケール、 ウェアラブルデバイス、それぞれの機能比較表も用意していますので、モデル選びの参考にしてくださいね。!

->ワイヤレススケール(体重計)の機能比較一覧

->ワイヤレス活動計の機能比較一覧

 


 

fitbitについて

fitbitの製品は、2007年に創業者のエリックとジェームスによって考案された、最先端の製品です。
センサーとワイヤレス技術の発展を健康とフィットネスに取り入れるというアイデアから、日常で着用することのできる製品を開発し、人々がよりアクティブに活動を楽しむことができることを目指して作られました。
そしてなんとfitbit利用者の43%が、fitbitを取り入れる前よりも多く歩くようになったという統計があります。
より健康に、スマートに、楽しく生活する、それを目標にかかげています。


Withingsについて

Withingsはご自身と大切な方の健康を、シンプルにまたより簡単に維持管理できるような、先進的な製品を作り出しています。
2009年からは製品に対応するデバイスの数を大幅に増やし、パソコンだけでなくスマートフォンでもデータの管理ができるように改善、また多くのパートナーアプリでもデータを利用可能にしてきました。
Withingsの製品を使うことで、日々の生活が大きく変わる、そんな体験をしていただけるはずです。